幼稚園に通っていた頃、
お母さんにママ友ができました。
そのママ友の子どもが、
男の子でした。
それが、
幼なじみの男の子との出会いでした。
幼稚園が終わった後は、
その子と遊ぶのが日課のようになっていたそうです。
公園で遊んだり、
お互いの家で遊んだり。
小さな頃から、
一緒に過ごす時間が自然と増えていきました。
まだ小さかった私たちにとっては、
「遊ぶ約束をする」という感覚もなく、
気づいたら一緒に遊んでいる。
そんな関係だったように思います。
公園では、
ブランコに乗ったり、砂場で遊んだり、
ただ走り回っているだけのこともありました。
お互いの家に行くと、
おもちゃで遊んだり、
テレビを見たりしながら
ゆっくり過ごしていた記憶もあります。
特別なことをしていたわけではありませんが、
その時間は私にとって
とても自然で安心できる時間だった気がします。
そしてその関係は、
幼稚園の間だけでは終わりませんでした。
私たちが小学校に入学してからも、
一緒に遊ぶ日々は続いていきました。
公園で遊んだり、
お互いの家でゲームをしたり。
特別なことではなく、
当たり前のように一緒にいる存在だった気がします。
この頃はまだ、
その出会いがこれから先の人生に
長く関わっていくとは思っていませんでした。
ただ、
幼稚園で出会った男の子と
いつものように遊んでいるだけでした。
でも今振り返ると、
この出会いが、私の人生の中でとても大きなものになっていきます。
その話は、
また少しずつ書いていこうと思います。
この頃はまだ、
その出会いがこれから先の人生に
長く関わっていくとは思っていませんでした。
ただ、
幼稚園で出会った男の子と
いつものように遊んでいるだけでした。
でも今振り返ると、
この出会いが、私の人生の中でとても大きなものになっていきます。
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そして後からお母さんに、
ママ友になった日のことを聞いたことがあります。
でも、
その日のことはあまり覚えていないそうです。
少し残念な気もしましたが、
もし覚えていたら、
きっともっと面白い話が聞けたのかもしれません。
ただ、お母さんの話では、
お互いに妊婦のときに出会い、
子どもが同じ年だったことがきっかけで
声をかけたのではないか、ということでした。
また、
当時の私とその男の子が一緒に写っている写真は、
私の手元には残っていないそうです。
少し寂しい気もしますが、
※この後に色々あったこともあり
残っていないのかもしれません。
それでも、
形としては残っていなくても、
この出会いは確かに私の中に残っています。
※この記事は
母から聞いた話と、私自身の記憶をもとに書いています。
幼い頃の人との出会いは、
そのときは特別に感じなくても、
後から振り返ると大きな意味を持つことがあります。
また、発達障害の特性がある中で、
自然体でいられる存在に出会えたことは、
とても大きな支えになっていたのだと思います。
今振り返ると、
この出会いがあったからこそ、
人との関わりを少しずつ前向きに捉えられるようになったのかもしれません。
子どもの頃の記憶は、
少しずつ曖昧になっている部分もあります。
写真のように形として残っていないものもあります。
それでも、
小さな頃に出会った人や、一緒に過ごした時間は、
今の自分の中にちゃんと残っているのだと思います。
このブログが、
誰かにとって「大切な人との記憶」を思い出すきっかけになれたら嬉しいです。
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