はじめまして、白蜜ゆあです。
このブログでは、発達特性を抱えながら過ごしてきた私のこれまでの経験や、日々の気づき、感じたことを物語としてつづっています。
子どもの頃の困りごと、学生時代の悩み、仕事や人間関係の中で感じたこと、そして少しずつ見つけてきた「自分なりの生きやすさ」まで、時系列で記録していく場所です。
同じように悩んでいる誰かが、「自分だけじゃない」と感じられるきっかけになったり、少しでも安心できる時間につながったら嬉しいです。
このブログが、あなたにとって静かに立ち寄れる場所になりますように。
はじめて読んでくださった方は、
自己紹介の記事から読んでいただけると、このブログの流れがわかりやすいと思います。
白蜜ゆあのこれまでの歩み(年表)
⭐︎ 誕生
- 私、誕生
⭐︎ 乳児期〜幼児期
- お母さんの呼びかけで視線が合わず、異変に気づかれる
- たくさんの病院や関係機関を回る
⭐︎ 幼児期
- 大学病院で発達障害の診断を受ける
- 幼稚園に通い始める
- 幼なじみの男の子と出会う
- 偏食があることが分かる
⭐︎ 小学校低学年
- 小学校に入学
- 計算障害が分かる
- 療育手帳を取得
- 小3の夏休み、幼なじみの男の子が転校
⭐︎ 小学校高学年
- クラスメイトからいじめを受ける
- 家でも学校でも居場所がないと感じる
- 小学6年生で転校
- 幼なじみが、私と入れ替わる形で戻ってくる
- のちの親友3人と出会う
⭐︎ 中学校
- いじめを受けることもあった
- 親友3人が味方になってくれた
- 理数系と英語が苦手だった
- 得意科目は暗記科目の社会科
- テストの順位が出ることが苦手だった
- 療育手帳の更新ができなかった
⭐︎ 高校
- 女子校に入学
- 独特の雰囲気が楽しく感じる一方で、にぎやかさに戸惑うこともあった
- 幼なじみの男の子と初めてのデートを経験
- 勉強が少しずつ楽しいと感じられるようになった
⭐︎ 専門学校
- 簿記やパソコンなどを学ぶ
- 数字が苦手だったため、簿記には苦労した
- 学校では友人があまり多くなかった
- 方向感覚への不安から、周囲の反対もあり自動車学校には通わなかった
- 卒業を前に、ホテルへの内定が決まる
⭐︎ 社会人デビュー
- 不安を抱えながらホテルへ就職
- 周囲との趣味や価値観、性格の違いに戸惑う
- 不規則な生活が続き、体調を崩してしまう
- 約2ヶ月で退職を決意
⭐︎ 休み期間
- しばらくの間、のんびり過ごす
- 「このままでいいのだろうか」と不安を感じていた
- そんな時、お母さんからデパートでのアルバイトを勧められる
- 扶養に入りながら働くことを決める
⭐︎ デパート勤務
- 子どもの遊び場の見守りの仕事からスタート
- そこで、何度もお世話になったおばちゃん2人組と出会う
- 催事では、レジ横での商品詰めや試食配布なども担当
- おばちゃん2人組が仕事面でフォローしてくれることもあった
- おせち・お中元・お歳暮の受付業務をパソコンで担当することもあった
- 数年間働いたが、コロナの影響で仕事が来なくなった
⭐︎ コールセンター勤務
- とにかく働かなければと思い、コールセンターに応募
- 慌ただしい環境や周囲の音で、電話の声が聞き取りにくかった
- なぜ聞き取れないのか理由が分からず戸惑う
- 約1ヶ月で退職
⭐︎ 再び休み期間
- 「とにかく何かをしなければ」と思い、ハローワークに通う
- 実務経験が少ないこともあり、なかなか仕事が見つからなかった
- 医療事務・調剤事務の職業訓練に応募する
⭐︎ 職業訓練期間
- 勉強を進める中で、再び数字に苦戦する
- 医療事務は難しかったが、調剤事務の資格を取得することができた
- これまで社会生活で苦労してきた理由は、発達障害の特性が関係しているのではないかと感じ始める
- メンタルクリニックに通い始める
- 訓練期間は約3ヶ月
- その後、パートとして調剤薬局で働くことを決める
⭐︎ 調剤薬局勤務
• 勉強内容と実務の違いに戸惑う
• 薬の配達業務で、苦手だった自転車に乗ることになった
• シュレッダーの音が苦手であることに気づく
• 複数の業務を同時にこなす必要があり、キャパシティを超えてしまった
• 障害者手帳を取得
• 障害者枠での就職を目指し、再びハローワークに通う
• 会社見学に数ヶ所行く
• 雰囲気が合いそうだと感じた会社に応募
• 内定をもらう
• 約1年で調剤薬局を退職
⭐︎現在(いま)
- 新しい環境で働きながら、自分の特性と少しずつ向き合う日々が始まりました
- これまでの経験や悩みも、誰かの安心につながるかもしれないと思うようになりました
- そうして私は、自分の人生を「物語」として発信し始めました