やさしい物語を、少しずつ更新しています。

2026-03

人生の物語

⑦発達障害と診断された後の生活ー幼稚園と療育施設に通い始めた3歳の頃

3歳で広汎性発達障害と診断された後、幼稚園と療育施設に通い始めた頃の話。療育での山登りやカード遊び、幼稚園で感じていたこと、そして人生の大切な出会いのはじまりについて振り返ります。
人生の物語

⑥ 3歳で分かったこと― 広汎性発達障害と診断された日の話 ―

3歳まで言葉を話さなかった私。大学病院で広汎性発達障害と診断され、幼稚園と療育施設に通う生活が始まりました。発達障害という言葉がまだ知られていなかった時代、母が感じていた戸惑いや周囲の理解の難しさについて、母から聞いた話をもとに綴っています。
人生の物語

⑤1歳の頃、母が気づいた「違和感」ー母だけが感じていた小さなサイン

1歳の頃、母は呼びかけても目が合わない私の異変に気づきました。検診や医療機関、公的機関へ通う日々。そして家族の理解を得られない中でも向き合い続けた母の話を、後に聞いた記憶として綴ります。
人生の物語

④ ブログを開設した理由― SNSでは書ききれない経験を残すために

発達障害の当事者としてSNS発信を始めた私が、ブログを開設した理由を綴ります。短い投稿では伝えきれない体験や気持ちを、時系列の物語として残したいと思ったきっかけについて書きました。
人生の物語

③ SNSで発信を始めた理由― 当事者として体験を伝えたいと思ったきっかけ

発達障害の特徴や子育て体験の発信は増えている中で、当事者として自分の経験を時系列で伝える人はまだ少ないと感じました。過去の自分のように悩む誰かへ向けて、SNS発信を始めた理由を綴ります。